全校で合奏練習を行いました。まずはパートごとに練習し、その後、全体で音を合わせてみました。また、先生たちも合奏に参加するため、一緒に練習に取り組みました。
まだ楽譜を目で追いながらの演奏が中心で、音のまとまりには課題がありますが、子どもたちは少しずつ合奏の全体像をつかみ始めています。音が重なった瞬間の喜びや、みんなで一つの音楽をつくり上げる楽しさを感じているようです。
発表会まで残り2週間。劇と合奏の練習に心を込めて取り組み、子どもたち一人ひとりが輝く発表を目指して、みんなで心を一つにして頑張っていきます!
本校にて上浮穴郡体育研修会が開催されました。5時間目には、全校児童による「やなだにサッカー」の授業を公開し、元気一杯のプレーが会場の体育館に広がりました。
1年生から6年生まで、誰もが楽しめるようにルールや進め方を工夫し、みんなが笑顔で参加できるサッカーを目指してきました。今日は、各チームが勝利を目指して作戦を練り、それを実際のゲームで試すという展開でした。
タブレットで撮影した動画を活用してプレーを振り返ったり、作戦ボードを使って戦略を立てたりと、子どもたちは主体的に学びを深めていました。改善点にも目を向け、次のプレーに生かそうとする姿もとても印象的でした。
ゲーム中は、全員が真剣にプレーし、ゴールが決まるたびに歓声が響き渡りました。プレー時間は短くても、額にはキラリと光る汗が輝き、子どもたちの全力が感じられました。また、審判や得点係など、それぞれの役割をしっかりと果たす姿も見られ、協力し合う姿勢が随所に光っていました。
授業後には研究協議が行われ、授業のよかった点や今後の改善点について活発な意見交換がなされました。愛媛大学教育学部の糸岡先生からも貴重な講評をいただき、参加者全員が研修を深める有意義な時間となりました。
今日の3校時、全校で劇の練習に取り組みました。
台本を手にしたばかりの子どもたちは、まだせりふ読みの段階。それでも、声の大きさや抑揚を工夫しながら懸命に練習していました。
先生からは、「せりふに合った動作を加えると、もっと伝わるよ」とアドバイスがあり、子どもたちは身振り手振りを交えながら、表現の幅を広げようと努めていました。
練習は始まったばかりですが、11月3日の発表会に向けて、地域の方々や保護者の皆さんに楽しんでいただけるような劇を目指し、これからも心を一つにして頑張っていきます。
1校時は体育科の授業でサッカーに取り組みました。今日は、チームごとに作戦を練り、工夫して攻撃を展開することで、勝利を目指しました。
作戦を立てることで、仲間との連携が深まり、それぞれが自分の役割を意識しながら、攻めや守りに積極的に関わる姿が多く見られました。フィールドには活気が満ち、みんなの運動量もぐんと増して、額には汗が光っていました。
今日、初めてゲームで勝利を収めたチームは、満面の笑みを浮かべ、その喜びが全身からあふれていました。
なお、10月15日には、本校で上浮穴郡学校体育研修会が開催され、サッカーの授業を公開する予定です。多くの先生方にご参加いただき、研修をより深めていければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
やまのこ発表会に向けて練習を頑張っている子どもたちですが、日々の授業にも真剣に取り組んでいます。
今日の2校時の授業では、それぞれの学年が意欲的に学びを深めていました。
1・2年生は図工の時間、先生と相談しながら作品づくりに夢中になって取り組んでいました。色や形にこだわりながら、思い思いの表現を楽しんでいました。
3・4年生はタブレットを活用しながらドリル学習に挑戦。自分のペースで問題に取り組み、理解を深めようとする姿が見られました。
5・6年生は図工で絵画の仕上げや立体作品の製作に集中。友達や先生と意見を交わしながら、よりよい作品を目指して工夫を重ねていました。
どの学年も、仲間との関わりを大切にしながら、学びに向かう姿が印象的でした。
11月3日(月)に開催される「やまのこ発表会」に向けて、練習がスタートしました。当日は、器楽合奏と劇の発表が予定されており、どちらも心を込めて準備を進めています。
劇では、配役を決め、せりふの確認をしました。台本は昔話を基に、地域の特色を織り交ぜた楽しいストーリーになっていて、読んでいるだけでワクワクします。これからの練習は、少しずつ本格的なものへと移っていきます。みんなで力を合わせて演じ、保護者の方々や地域の皆さんに笑顔を届けられるよう、精一杯頑張っていきます。
また、合奏では、これまで各学年ごとに練習を重ねてきましたが、今日からは全校での合同練習が始まりました。演奏する曲は「小さな世界」。一人ひとりが音を大切にしながら、みんなの息がぴったり合った演奏を目指して、心を一つにして取り組んでいます。
今日は、久万高原町下畑野川にある「竹森ガーデン」さんを訪れ、三つの園が合同でぶどう狩りを楽しみました。先生に優しく手を添えてもらいながら、子どもたちははさみを使って丁寧にぶどうを収穫。今の季節に実るのは「ピオーネ」という品種で、久万のやさしい陽光をたっぷり浴びて育ったその果実は、どれもつやつやと輝き、見るからにおいしそうでした。
あまりのおいしさに、なんと2房もぺろりと食べてしまった園児も!ぶどう棚の下は、葉が日差しをやさしく遮ってくれて、涼やかな風が通り抜ける心地よい空間でした。自然の中で過ごす穏やかな時間がゆったりと流れました。
3園の子どもたちが一緒に過ごした今日のぶどう狩りは、かけがえのない経験となることでしょう。
今日は、美川幼稚園を舞台に、川下地区の三つの幼稚園が一堂に会して「げんきっこ うんどうかい」が開催されました。
9名の幼稚園児たちが、走って、跳んで、踊って、元気一杯に、八つの競技を楽しみました。園の垣根を越えて手を取り合い繰り広げられた赤組対白組の熱戦は、見守る大人たちの心まで熱くさせるほどの盛り上がりようでした。
誰一人涙を流すことなく、最後まで笑顔で競技に臨む姿は、まさに「げんきっこ」の名にふさわしいものでした。
そして、最後には、今日一日頑張ったご褒美として、先生から一人ひとりにメダルが贈られました。キラキラのメダルと笑顔が、誇らしく輝いていました。
心温まる運動会となり、3園の子どもたちが互いに交流を深めるすてきな一日となりました。
ご参観いただいた保護者の皆様のおかげで、子どもたちもしっかりとやり遂げることができました。心より感謝申し上げます。
各園の先生方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。
最近では休み時間になると、子どもたちが幼稚園へ足を運び、笑顔一杯に遊ぶ姿が見られるようになりました。幼稚園にある遊具を使って一緒に体を動かしたり、時にはごっこ遊びに夢中になったりと、自然なかたちで心温まる交流が生まれています。

また、幼稚園では、10日ほど前に地域合同の運動会を終えたばかりですが、明日は3園合同の「げん気っ子運動会」が開催されます。子どもたちはその日に向けて、さまざまな種目の練習に一生懸命取り組んでいるところです。元気一杯の声が響き渡り、運動会への期待が高まっています。
秋風が心地よく吹き抜ける季節となり、過ごしやすくなってきました。実りの秋にふさわしく、勉強にも運動にも意欲的に取り組みながら、子どもたちが一歩一歩成長していくことを願っています。
今日、ニンジニアスタジアムにて、上浮穴郡小学校陸上運動記録会が東温市と合同で開催されました。 本校からは5名の児童が出場し、60m走、ソフトボール投げ、そして400mリレーの3種目に挑戦しました。

広々とした競技場には、初めて顔を合わせる他校の児童たちが集い、緊張感に包まれながらも、柳谷っ子はこれまでの練習で培った力を存分に発揮し、堂々と競技に臨みました。
特に400mリレーでは、4人が息を合わせてバトンをつなぎ、最後まで力強く走り抜ける姿が印象的でした。ゴール後には、達成感と安堵の入り混じった笑顔がこぼれていました。

今日の貴重な経験は、子どもたちの心に深く刻まれ、これからの学校生活や様々な場面で大きな糧となることでしょう。