今朝の柳谷小は、運動場にうっすらと雪が残り、冷たい空気に包まれて一日が始まりました。
本校では、2学期から体力づくりを目的に、業間マラソンに継続して取り組んでいます。今日は運動場が湿っていたため、場所を体育館に移して走りました。
子どもたちはそれぞれが自分の目標を胸に、友達や先生と声を掛け合いながら懸命に走っていました。長い距離を走り続けることは決して容易ではありませんが、一人ひとりが自分のペースを大切にし、最後まであきらめずに挑戦していました。
今日から2月がスタートです。今朝は気温が氷点下となり厳しい寒さとなりましたが、児童は全員元気に登校しました。
1・2年生は国語科の学習に取り組んでいました。1年生は漢字の読み書きを、2年生は「スーホの白い馬」の物語の学習に取り組んでいました。
3・4年生は図画工作科の「木版画」に挑戦していました。彫刻刀を器用に扱って、上手に彫り進めていました。
5・6年生は、各学年ごとに国語科の説明文の学習に取り組んでいました。各段落の要点を捉えようと頑張っていました。
人数は少ないですが、互いの考えを積極的に交流し、学びを深めていました。
給食の時間に、美川中学校から栄養教諭の先生が来てくださり、食品(野菜)の栄養について分かりやすく話していただきました。
おいしい野菜や新鮮な野菜を見分けるこつなど、日々の食卓がより楽しくなる知識を教えてくださり、食への興味や関心がぐっと高まりました。
また楽しいクイズも大いに盛り上がり、給食の時間がいつも以上に笑顔あふれるひとときとなりました。
そして、本日6校時、3・4年生による社会科の研究授業「焼き物のまち 砥部町」が行われました。本校では、社会科をはじめ、理科・道徳・音楽などの教科において、3・4年生が合同で同じ学習内容で授業をしています。
今回の授業では、「砥部焼の魅力を伝える新聞をつくろう」というテーマのもと、どのような記事を書けばその魅力がしっかりと伝わるのかを考える活動が行われました。
子どもたちはこれまでの学習で見付けた砥部焼の魅力を、タブレットの思考ツールを使って情報を分類・整理していました。
子どもらしい目線で、砥部焼の魅力を様々な角度から捉え表現されていることに感心させられました。
今日は、今年度を締めくくる最後の参観日でした。 幼稚園ではコマ回し大会が開かれました。子どもたちはお父さん、お母さん、そして先生たちと競い合いながら、夢中になってコマを回し、笑顔があふれるひとときとなりました。
5時間目には、各学年が日頃の学習の成果を見ていただきました。
1年生は算数「大きな数の数え方」、2年生は算数「長さ」について学びました。
3年生は算数「小数」、4年生は算数「変わり方」の学習に取り組みました。
5・6年生は合同で、国語「言葉でスケッチ」の学習を行いました。 どの学年も、子どもたちが真剣に考えたり、表現したりする様子を見ていただきました。
6時間目には、3~6年生が総合的な学習の時間に調べてきた「四国カルストの自然」について発表しました。自分たちでまとめたプレゼンテーションを堂々と披露し、工夫された発表に大きな拍手が送られました。
今日は、子どもたちの一年の成長を、保護者の皆様にご覧いただける貴重な一日となりました。ご多用の中ご参加いただき、心より感謝申し上げます。
今日の3校時の授業の様子を紹介します。 1・2年生は国語の学習に取り組み、タブレットを使いながらカタカナや漢字の読み書きを意欲的に進めていました。
3・4年生は理科の時間。「空気のあたたまり方」をテーマに実験をしていました。実際に確かめることで、学びがぐっと深まっている様子が伝わってきました。
5・6年生は音楽の時間。「世界の国のいろいろな音楽」に触れ、国や地域によって異なる特徴を持つ音楽を、楽しみながら学習していました。

どの学年の子どもたちも、学ぶ喜びに満ちたまなざしで授業に向き合っていました。
続いて、本校のすてきな掲示物をご紹介します。 正面玄関や階段の踊り場には、歴代の卒業生が心を込めて製作した卒業作品が飾られています。どの作品も個性豊かで、思わず足を止めて見入ってしまうほど魅力的です。
作品には卒業生の思いがぎゅっと詰まっており、在校生に向けて「がんばってね」「楽しんでね」と語りかけてくれているような温かさがあります。
学校に足を踏み入れるたび、こうした作品が静かに、そして力強く子どもたちを励ましてくれていることを感じます。柳谷小学校にお越しの際は、是非ご覧ください。
5時間目の授業では、美川クリニックより講師の先生をお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。
はじめに、本校・園の先生方によるエプロンシアターが行われ、友達や周囲の影響でタバコを吸い始めてしまう過程を、分かりやすく学ぶことができました。
続いて、講師の先生からは、お酒や麻薬などの違法薬物、さらには市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)に関する具体的なお話をしていただきました。「薬物は一度でも手を出してしまうと、自分の意志ではやめられなくなる。だからこそ、どんなに誘われても、絶対に断る勇気を持つことが大切です」と、強いメッセージをいただきました。
子どもたちが今日の学びを心に刻み、これからの人生を健康で幸せに過ごしていくことを願っています。
今朝の柳谷は氷点下5度。厳しい寒さでしたが、土曜日に降った雪はもうほとんど溶けていました。
雪が溶けると運動場は使えなくなりますので、子どもたちは昼休みに体育館で竹馬や一輪車などをして楽しんでいます。上手な友達を参考にしたり、先生に補助してもらいながら上達を目指して頑張っていました。 
一方、幼稚園では、凧揚げを楽しんでいました。先日は強風のため凧がうまく揚がりませんでしたが、この日は風も穏やかで、空高く揚がった凧を見て、とてもうれしそうでした。
昨夜から降り続いた雪が、校庭一面を白く染め、柳谷小は美しい雪景色に包まれました。
そんな中、子どもたちは元気一杯に登校!雪の冷たさなんてへっちゃらとばかりに、ランドセルを置くとすぐに外へ飛び出していきました。
校庭では、雪を丸めて雪だるまを作ったり、友達や先生と笑い声を響かせながら雪合戦を楽しんだりと、あちこちでにぎやかな声が広がっていました。
積もった雪はわずか2cmほど。でも、今年初めてのまとまった雪に、子どもたちは目を輝かせながら「やっと雪遊びできた~!」と大はしゃぎ。
子どもたちは、 この日、この場所でしか味わえない冬のひとときを、思いっきり楽しんでいました。
今朝の気温はなんとマイナス3度!外の手洗い場の水道管も凍ってしまい、水が出ないという冬ならではのハプニングがありました。でも、そんな寒さにも負けず、子どもたちは朝から元気一杯です。

業間には、小学生たちが幼稚園を訪れ、園児たちと一緒にバレーボールを楽しんっでいました。笑顔と歓声が飛び交い、寒さも吹き飛ぶようなひとときでした。
授業では集中して取り組む姿が印象的でした。
3学期が始まって10日目、子どもたちはすっかり学校生活のリズムを取り戻し、落ち着いた中にも活気ある毎日を過ごしています。
美川・仕七川・柳谷の三つの幼稚園合同で食育教室を開催しました。 まずは、「食べ物は、どうやってうんちになるんだろう?」という子どもたちの興味を引くテーマで、分かりやすく楽しい講話をしていただきました。お話を通じて、バランスのとれた食事や規則正しい生活、そして日々の運動が、健康な体をつくるうえでとても大切であることを学びました。
その後は、みんなで力を合わせてサラダ作りに挑戦!包丁を使って野菜を切ったり、チーズやハムを型抜きしたりと、下ごしらえにも真剣に取り組みました。盛り付けにも工夫を凝らし、それぞれの個性が光る色鮮やかなサラダが完成しました。
できあがったサラダをみんなで味わいました。「いつもよりおいしい!」という声があちこちから聞こえ、どの子も残さずぺろりと完食していました。
今回の食育教室を通して、食べ物の大切さや、栄養バランスを考えて食事をすることの意義を、子どもたち自身が体験を通じて感じ取ることができたように思います。
お忙しい中、貴重なお話とご指導をいただいた講師の皆様に、心より感謝申し上げます。