昨夜から降り続いた雪が、校庭一面を白く染め、柳谷小は美しい雪景色に包まれました。
そんな中、子どもたちは元気一杯に登校!雪の冷たさなんてへっちゃらとばかりに、ランドセルを置くとすぐに外へ飛び出していきました。
校庭では、雪を丸めて雪だるまを作ったり、友達や先生と笑い声を響かせながら雪合戦を楽しんだりと、あちこちでにぎやかな声が広がっていました。
積もった雪はわずか2cmほど。でも、今年初めてのまとまった雪に、子どもたちは目を輝かせながら「やっと雪遊びできた~!」と大はしゃぎ。
子どもたちは、 この日、この場所でしか味わえない冬のひとときを、思いっきり楽しんでいました。
今朝の気温はなんとマイナス3度!外の手洗い場の水道管も凍ってしまい、水が出ないという冬ならではのハプニングがありました。でも、そんな寒さにも負けず、子どもたちは朝から元気一杯です。

業間には、小学生たちが幼稚園を訪れ、園児たちと一緒にバレーボールを楽しんっでいました。笑顔と歓声が飛び交い、寒さも吹き飛ぶようなひとときでした。
授業では集中して取り組む姿が印象的でした。
3学期が始まって10日目、子どもたちはすっかり学校生活のリズムを取り戻し、落ち着いた中にも活気ある毎日を過ごしています。
美川・仕七川・柳谷の三つの幼稚園合同で食育教室を開催しました。 まずは、「食べ物は、どうやってうんちになるんだろう?」という子どもたちの興味を引くテーマで、分かりやすく楽しい講話をしていただきました。お話を通じて、バランスのとれた食事や規則正しい生活、そして日々の運動が、健康な体をつくるうえでとても大切であることを学びました。
その後は、みんなで力を合わせてサラダ作りに挑戦!包丁を使って野菜を切ったり、チーズやハムを型抜きしたりと、下ごしらえにも真剣に取り組みました。盛り付けにも工夫を凝らし、それぞれの個性が光る色鮮やかなサラダが完成しました。
できあがったサラダをみんなで味わいました。「いつもよりおいしい!」という声があちこちから聞こえ、どの子も残さずぺろりと完食していました。
今回の食育教室を通して、食べ物の大切さや、栄養バランスを考えて食事をすることの意義を、子どもたち自身が体験を通じて感じ取ることができたように思います。
お忙しい中、貴重なお話とご指導をいただいた講師の皆様に、心より感謝申し上げます。
ここ柳谷も数日暖かい日が続き、校庭の片隅に菜の花が咲くほどです。
さて、幼稚園をのぞいてみると、年中さんたちが元気一杯に長なわ跳びに挑戦していました。跳べた回数が増えるたびに、うれしそうに「なわとびカード」にシールを貼りに行き、繰り返し練習していました。
一方、小学生たちは、各教科の学習に真剣なまなざしで取り組んでいました。特に4~6年生は、総合的な学習で学んだことを発表資料にまとめる作業の真っ最中。参観日には、全校児童や保護者の皆様に向けて発表する予定です。どんな発表になるのか、とても楽しみです。
今日の昼休み、全校遊びをしました。今回は、みんなで段ボール迷路に挑戦!この迷路は、1・2年生が図工の時間に心を込めて作り上げた力作です。
迷路は長くて入り組んでおり、ゴールまでたどり着くにはちょっとした冒険気分。細くて長いトンネルでは、子どもたちが手を先に伸ばしたり、体をぐっと伸ばしたり、工夫を凝らしながら進んでいました。
あちこちから「こっちだよ!」「がんばって!」という声が飛び交い、協力し合う姿がとても微笑ましかったです。
自分たちが作った迷路を、みんなが楽しそうに遊んでいる様子を見て、1・2年生の顔には誇らしげな笑顔が広がっていました。異年齢の子どもたちが触れ合い、心を通わせながら楽しい時間を過ごしました。
本日、久万スキーランドにてスキー教室が開催されました。児童や園児、教職員に加え、多くの保護者の皆さんも参加し、親子で楽しむ一日となりました。
開会式後、いよいよ練習スタート!本校・園では毎年全学年がこのスキー教室に参加しており、その積み重ねのおかげで、低学年の子どもたちもすでに基礎を身に付けており、滑るたびに技術がぐんぐん上達していきました。
日頃から家族でスキーを楽しんでいる児童たちは、最初からリフトに乗って長いコースへ。風を切って滑り降りる姿は見事でした。一方、幼稚園児たちは保護者と一緒にそり遊びに夢中!雪の上を滑るたびに笑い声が響き、心も体もぽかぽかになりました。
転んでもすぐに立ち上がり、何度も挑戦を繰り返す子どもたちの姿はとても頼もしく、全員がボーゲンで初級者コースを滑りきることができました!
春を思わせるような陽気の中、親子でスキーやそり遊びを楽しみながら、すてきな思い出をつくることができました。ご参加いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
今日の柳谷は、青空が広がり、春のような陽気に包まれています。例年なら雪景色が広がるこの地も、今年は雪が少なく、まだ子どもたちが雪遊びを楽しめるほどには積もっていません。
そんな中、校舎をのぞいてみると、1・2年生は美川小学校とオンラインで道徳の合同授業を行っていました。今日は教材「やめろよ」を使って、「よいこと」と「悪いこと」の違いについて考え、自分がよいと思うことを進んで行うことの大切さについて、真剣に話し合っていました。
3・4年生は、これまでに学んだ漢字を使って短い文章を作る活動に取り組んでおり、それぞれの個性が光る表現があふれていました。
一方、5・6年生は理科の授業で「水の温まり方」のきまりを探る実験に夢中になっており、真剣なまなざしで観察を続けていました。
そして明日は、子どもたちが楽しみにしているスキー教室が開催されます。今夜はゆっくり休んで、明日は元気一杯に参加できることを願っています。
柳谷幼・小では、今、おみくじがちょっとしたブームになっています。保健室の横にある掲示板には、「今日の運勢」を占えるおみくじコーナーが設けられており、登校してきた子どもたちが引いています。さて、今日はどんな運勢が出たのかな?朝からドキドキわくわくがあふれています!
また、休み時間になると、小学生が自然と幼稚園を訪れ、幼小の垣根を越えた交流が生まれています。今日は、かわいい人形を使った遊びに夢中になっていました。
小さな手と手が重なり合い、笑い声が響くその光景は、まるで心がぽかぽかと温まるような、ひとときでした。
今日の柳谷は、午前中に雨が降り、しっとりとした空気に包まれていました。そんな中、幼稚園をのぞいてみると、園児たちが元気一杯になわ跳びの練習に励んでいました。一生懸命に跳ぶ姿がとても微笑ましく、園庭には笑顔があふれていました。
3~6年生の教室では、各教科の学習に真剣に取り組む姿が見られました。1人1台の端末やICT機器を活用しながら、学びを深める子どもたちの目はキラキラと輝いていました。
一方、1・2年生の教室では、大きな段ボールを使ってダイナミックな工作に挑戦!どんなユニークな作品が完成するのか、今からとても楽しみです。
本校では、1月8日の3学期始業日から、さっそく給食が始まりました。新学期の初日から温かい給食をいただけることは、子どもたちにとっても、私たちにとっても本当にありがたいことです。
今日も全校児童が一堂に会し、にぎやかで楽しい雰囲気の中、おいしく給食をいただきました。幼稚園でも、子どもたちが自分たちでしっかりと準備をし、先生たちと一緒に和やかな時間を過ごしながら、給食を味わっていました。

一方で、インフルエンザなどの感染症には、まだまだ注意が必要です。栄養バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動を心掛けるとともに、手洗いやうがいなどの基本的な感染症対策を徹底し、子どもたちが元気に毎日を過ごせるよう、引き続き取り組んでまいります。