調理実習をしました!
5・6年生は家庭科の学習で、「ゆでいも」と「ホウレンソウのおひたし」の調理に取り組みました。
包丁を握る手つきは真剣そのもので、ジャガイモやホウレンソウを丁寧に切りそろえ、鍋の中で野菜がやわらかくなるのをじっくりと見守っていました。
手順を一つひとつ確かめながら、協力して手際よく調理を進める姿がとても頼もしく感じられました。
ゆであがったジャガイモは塩とコショウでシンプルに味付け。ひと口食べた瞬間、思わず笑みがこぼれるほどおいしかったようで、ペロリと平らげていました。自分たちの手で作り上げた料理の味は、格別だったようです。
できあがった料理は職員室の先生方や幼稚園児にもふるまわれ、「おいしいね」「とても上手に作れているね」と温かい言葉を掛けてもらい、子どもたちは誇らしげな表情を浮かべていました。
今日の学びを、ぜひ家庭でも生かし、料理の楽しさや達成感を広げていってほしいと思います。